漂流街
★★★☆☆ 3点
【あらすじ】
日系ブラジル人マーリオ。反対する祖父を殴り倒して出稼ぎにきた日本。たどり着いた自動車工場。過酷な労働、安い賃金。クソのような日々。今は、ヤクザがらみの風俗の下働き。店の女ケイがそそる。ケイの客。関西ヤクザの大物。チャンスだった。奪った。金とヤク!逃げた。殺した。追われている…警察に、中国人に、ヤクザに。マーリオのたった一人の闘い!怒りと絶望を道づれに暗黒小説が疾走する。
【かんそう】
面白かったです。絶望への疾走感は抜群だと思います。
「不夜城」を知らずに読んでみたのですが、同じような感じなんでしょうか?読んでみたくなりました。
カタコトの日本語で話す中国人マフィアって怖いです。
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