路傍
★☆☆☆☆ 1点
【あらすじ】
二八のいま、輝いて見えるものなんか、なにひとつない
金もなければ希望もない、その日暮らしの28歳の俺と喜彦。金をくすねてはソープランドに直行する日々。思いがけず、大金が転がり込む話を嗅ぎ付けるが…金と暴力の腐った世界を疾走する若者たちの今。
【かんそう】
ありゃりゃダメだ。
ストーリーも面白くないし、主人公の2人も全然イケてなかった。すこし残念です。
まず28歳という時点で、若くない、突っ走れない、ダラダラ感たっぷりだろうなとは思いましたが、まさかここまでとは。エンスト寸前のロードもんって感じ。
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